日本アビオニクスとは

新たな時代の価値創造にチャレンジする

最先端のエレクトロニクス技術で広く社会に貢献しています

日本アビオニクスは1960年日本電気株式会社と米国ヒューズ社との合弁で設立されました。アビオニクス(Avionics)とはAviationとElectronicsの合成語で航空電子工学を意味します。その社名のとおり、わが国における航空電子工学のパイオニアです。
以来、私たちは「独自のエレクトロニクス技術とシステム技術により、お客様のために新しい価値を創造し、安全で豊かな社会の実現に貢献する」という会社理念のもと、信頼性の高い独自のエレクトロニクス技術をもとに、防衛・宇宙・医療から民生機器に到るまで、幅広い分野で高度な時代のニーズに応えています。

革新へのたゆまざる努力が先端技術を支える

新たな時代を切り拓く鍵となる製品分野で独自の強みを有しています

1)情報システム(宇宙・防衛)事業

防衛省を最終ユーザとした防衛システムとその関連機器や宇宙用電子部品・システムを製造し、当社の基幹をなしています。

2)接合機器事業

抵抗溶接・パルスヒート・レーザー溶接・超音波の4工法を持つ唯一の接合メーカーとして、デジタル機器、自動車部品などの幅広い製造分野で接合ソリューションを提供しています。

3)プリント配線板(MLB)事業

国内初の衛星・ロケット搭載用基板の認定メーカーとして、宇宙分野以外にも航空機、半導体検査装置そしてスーパーコンピュータに搭載されるプリント配線板を開発しています。

4)赤外線サーモグラフィ事業

熱を可視化する赤外線サーモグラフィーカメラやシステムを組み合わせた赤外線ソリューションにより、研究開発、プラント・生産ラインの監視から防災など様々な社会貢献の場で役立っています。

日本アビオニクスで働くことのやりがい

設計(技術)

当社は、デバイスからシステムまで幅広い分野を手がけています。職種は、電子回路設計、機械設計、ソフトウェア設計、システム設計などがあり、技術者には非常に面白い職場だと思います。というのは、ソフトウェア開発者、デジタル系回路設計者、アナログ系回路設計者など、非常に幅広い技術者が揃っているので、一つのプロジェクトに必要な人材は大抵、社内で賄えるわけです。近い距離にいる者同士が意見を出し合い、一緒に一つのものを作り上げていくのは非常に刺激的で、士気も高揚します。一人ひとりの役割分担がはっきりしているだけにそれぞれが担う責任も大きいのですが、「これは自分がやった」という充足感のある仕事ができます。

営業

当社の営業が取り扱い製品は多岐にわたっており、取引先も国内外のメーカー、官公庁、大学など様々です。常に世の中にアンテナを張り巡らし、情報を集め、それを効果的に当社の製品に結び付けています。
営業活動においては常にお客様を大切にするのは当然としても、自社技術者も尊重することが重要です。技術力が売りの会社だけに、技術者があってこその営業だからです。実際、営業担当者は頻繁に技術者と打合せし、必要な場合は、お客様の元への同行を依頼します。
また、海外営業においては出荷調整も重要な仕事なので、貿易実務の知識も欠かせません。かなり幅広い能力が求められますが、それだけ自分の成長も実感できます。

スタッフ

スタッフ部門には、法務、経理、人事総務、調達や生産管理などの部門があります。
スタッフ部門は、社内の営業、技術、製造などの直接部門をお客様として支援することはもちろんですが、社外のお客様の価値を創造し満足して頂く為に、自社の事業を分担していると考えることが重要です。すなわち、営業、技術、製造の守備範囲外の会社事業の運営を分担しているのです。
組織の中に成果は存在しません。すべての成果は外の世界にあります。
スタッフ部門がコストを合理化し、会社資産を的確に管理・運用・劣化を防ぐよう努力し、時に営業・製造活動を牽制することは、すべて会社の付加価値を上げ、競争力を強化するためのものであり、そのことは、お客様の価値創造、満足に繋がっていくものです。
社内だけではなく、社外のお客様を意識することで業務にやりがいを持つことができます。

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