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2009年度エントリー

会社説明会日程

日本アビオニクスについて
新たの時代の価値創造にチャレンジする
最先端のエレクトロニクス技術で広く社会に貢献しています
日本アビオニクスは1960年日本電気株式会社と米国ヒューズ社との合弁で設立されました。アビオニクス(Avionics)とはAviationとElectronicsの合成語で航空電子工学を意味します。その社名のとおり、わが国における航空電子工学のパイオニアです。
以来、私たちは「独自のエレクトロニクス技術とシステム技術により、お客様のために新しい価値を創造し、安全で豊かな社会の実現に貢献する」という会社理念のもと、信頼性の高い独自のエレクトロニクス技術をもとに、防衛・宇宙・医療から民生機器に到るまで、幅広い分野で高度な時代のニーズに応えています。

革新へのたゆまざる努力が先端技術を支える
新たな時代を切り拓く鍵となる製品分野で独自の強みを有しています

日本アビオニクスグループは、1)情報システム 、2)電子機器、3)プリント配線板、4)赤外線・計測機器の4つの事業分野を柱とし、それぞれの事業分野で常に技術革新を続けています。
そしてこの4分野の製品を手掛けることにより、デバイスからシステムまで、すなわち、デバイス技術からハードウェア技術、ソフトウェア技術、システムインテグレーションに到るまでの一貫した幅広い技術を有していることが最大の特長です。
また、これら4分野の製品それぞれに独自の強みを持っていることが、私たちの誇る統合的な最先端技術の源です。

 
1)情報システム
情報システム事業では主に防衛省向けの陸・海・空の安全を守る製品を開発・製造しています。
この事業のベースとなっているのは1964年に受注した「自動警戒管制組織」の開発過程で得られた技術・ノウハウです。具体的には、艦船搭載情報表示装置、通信システム用機器、指揮統制システム、航空機搭載機器、レーダ/ソーナー信号処理装置などを製造し、この分野における地位を確固たるものしました。その他にも防衛事業での経験をいっそう洗練させ航空監視、航空通信などの航空管制事業、国産ロケット、人工衛星および地球観測衛星の観測機器などの宇宙事業などにも積極的に展開を図っています。
2)電子機器
液晶プロジェクタ、情報福祉機器、接合機器、高多層基板など産業界、地域社会のニーズに応える製品を開発・製造しています。
高解像度書画カメラと液晶プロジェクタが一体となった当社の“インテリジェントプロジェクタ”はパソコン、ビデオの画像の投影はもちろん、立体物や印刷物の投影機能により、ビジネスでの会議やプレゼンテーション、更に教育現場など幅広い場面でご使用いただいています。
一方、情報福祉機器の分野では、①高齢化社会のニーズを先取りし、通報用の家庭端末と、在宅介護支援センター等とを電話回線で直結した緊急通報システム“おとなりさん”、②建物への入退出管理や物流で活用され、今後も幅広い分野での応用が期待される非接触自動識別システム“RFID”など幅広い分野に貢献し、社会のニーズに応えています。
デジタル機器、部品の小型化に伴い、接合組立・検査技術は高精度や高速処理化が要求されています。当社の接合機器は、ICや微小部品組立や実装、例えば、携帯電話や液晶モジュールの製造工程に大きく貢献し、電子部品業界を中心に国内外の各方面で高い評価をいただいています。
3)プリント配線板
スーパーコンピュータや半導体テスター、ATM交換機、高速ルーターなどに必要な当社の高多層プリント配線版製造技術は高密度化、高機能化を推進し、技術革新の一翼を担うと共に超高速・大容量からダウンサイジングまで幅広いニーズに応えています。
4)赤外線・計測機器
関連会社NEC Avio赤外線テクノロジー(株)の取扱いとなります。
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