日本アビオニクスが求める人材像

当社の求める人材像は、
「付加価値」を形にすることのできる人

経営企画本部 人事総務部
シニアマネージャー
採用担当 高橋 登志雄

当社は、防衛関連機器を中心に開発・製造・販売を手がける電子機器メーカーです。独自のエレクトロニクス技術やシステム技術を駆使して様々なニーズを形にしています。そんな当社の求める人材像について触れてみます。

「付加価値」は人材から生まれる

当社は、独自のエレクトロニクス技術やシステム技術を製品化している会社です。言い換えれば、独自技術を使って、様々なニーズに「付加価値」の高い製品を提供しているのです。この「付加価値」が、私たち日本アビオニクスが、メーカーとして存在し続けている証なのです。
それでは「付加価値」は、どこから生まれてくるのでしょうか?言うまでも無く、当社の「人材」から生まれてくるのです。もちろん、他社とのアライアンスや協業から生み出されてくるものもありますが、いずれにしても「人材」がその中心にあることには変わりません。

「好奇心」と「チャレンジする気持ちと行動力」

そんな当社の求める人材像は、「付加価値」を形にすることのできる人です。具体的には、「好奇心」に満ち溢れ、様々なことに「チャレンジする気持ちと行動力」のある人です。
当社では、ひとりひとりに任される仕事の範囲が広く、例えば、製品を開発する技術者は、設計だけをしているわけではありません。設計に加えて、製品の仕様を固めるために、客先や関連部門と調整し、必要な材料・部品を選定・手配し、加工・組立の指導を行い、製品の評価を実施します。そして、自分が開発した製品が顧客に納入されるまで関わるのです。
技術以外の仕事や、直接製品に関わる事がない仕事に関わる人についても、同じことがいえます。
会社の目的や自分の職場のミッションを確認し、自分のやっている仕事の意味を考えることで、他の人や他部門との関わりが見えてきます。一見自分とは関係ないと思われるようなことも意外とつながっていることが判ってきます。ですから、まず自分の仕事に興味を持ち、それ以外のことにも好奇心を持って取組んで行く事、これが大切です。そして、先に述べた「付加価値」につながっていくのです。

考え方一つで、いろんなことに興味が湧いてくる

ここでひとつ、付け加えておきますが、最初から全部を兼ね備えた人は、ほとんどいません。したがって、まずは何事にも「好奇心」を持って取組むことが重要です。「好奇心」は、人から言われて持つものではありませんし、人から教わるものでもありませんが、自分次第で持つことができると思います。考え方一つで、いろんなことに興味が湧いてくるのです。ポイントは、「自分の好きなこと」や「自分のためにすること」です。これができれば、社会人として成長するポイントをひとつクリアできたのではないでしょうか。

不安な世の中だからこそ、自分をしっかりと見つめて、一歩を踏み出して下さい。

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