太陽電池モジュール組立

パルスヒート接合の特長

  • 接続1、2は、加圧をしたまま冷却するパルスヒート方式で行うと、ボイドの発生を抑え、浮きの無い高信頼性の接合が得られます。
  • 接続3は変位制御ユニットを使用し、ヒーターチップとセルの当たりを制御することによりセルの割れを防ぎます。
太陽電池アレイ全体図 / モジュール配線接続部拡大図
写真:太陽電池アレイ全体図 / モジュール配線接続部拡大図

接合1 バスバーとバスバーの接合

はんだメッキされた銅リボンのバスバー同士をパルスヒート方式ではんだ付けします。
接合(重なり)部分は矩形で比較的面積が大きいので、均一な温度分布が重要となります。

接合2 バスバーとストリングリボンの接合

バスバーとストリングスリボンは、はんだによりパルスヒート接合をします。

接合3 ストリングリボンとセルの接合

ストリングリボンとセルは、はんだによりパルスヒート接合をします。

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