レーザシステム

レーザ樹脂溶着システム

樹脂溶着に対応

写真:レーザ樹脂溶着システム
  • 半導体レーザ溶接機 LW-D30A搭載
    レーザ出力形態は連続出力、パルス出力、波形出力を標準搭載し、材料、形状に応じた最適な溶着が得られます。また、オプションレンズにより、最小集光径をΦ800μmからΦ400μmへ切り替え可能です
  • 容易な操作性
    移動データ作成はタッチパネルでの数値直接入力方式とガイド光で位置を認識しながら作成するティーチング方式の併用により正確かつ容易に行えます
  • コンパクト
    レーザ電源を内蔵し、かつ3移動軸(X、Y、Z)を装着した卓上タイプです

レーザはんだ付けシステム

はんだ付けに対応

写真:レーザはんだ付けシステム
  • 糸はんだを供給しながら、レーザはんだ付けを行えます
はんだ付けイメージ図

図:はんだ付けイメージ図

ご用途に応じ、自動化システムのご提案が可能です。お気軽にご相談ください。

注意事項
  • 当社のレーザ溶接機は日本工業規格の「レーザ製品の安全基準」および厚生労働省通達の「レーザ光線による障害の防止対策要綱」に準拠しています。
  • レーザ溶接機を使用する際は取扱説明書および製品に表示、あるいは添付されたラベルや注意書きをお守りください。
レーザ光線について
  • 当社のレーザ溶接機はクラス4レーザです。レーザ溶接機から発射した光を直接目に入れないでください。
    物体に反射した反射光や散乱光も大変危険です。目に入らないように注意してください。
  • レーザ光を人体に照射すると、重篤な障害をもたらす可能性があります。レーザ光が到達する可能性がある区域は、必ず保護具の着用をしてください。
  • レーザ光を空中に照射しないでください。必ず終端させるようにしてください。
  • 引火性の物質にレーザを照射しないでください。火災の原因になります。
高電圧について
  • フラッシュランプの交換や電源カバーを取り外すときは、電源を切ってから5分以上待ったのち作業を行ってください。
  • 筐体のアース端子は必ず接地してください。
レーザ溶接機の扱いについて
  • レーザ安全管理者を設けてください。
  • レーザ管理区域を設けて管理してください。
  • 装置の改造は絶対に行わないでください。
規格等について
  • レーザ溶接機の使用に際しては次の規格等を参考にし、安全に作業するよう努めてください。
    日本工業規格   JIS-C6802「レーザ製品の安全基準」
             JIS-C6801「レーザ安全用語」
    厚生労働省通達 基発第39号「レーザ光線による障害の防止対策要綱」
    その他参考図書 光産業技術振興協会「レーザ安全ガイドブック」

最適接合ソリューションをご提案します。

お気軽にお問い合わせください。

045-930-3595

接合機器営業部

8:30〜17:00(土日・祝日・弊社休業日を除く)

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