パルスヒートユニットの原理
パルスヒートユニットは電子部品などをはんだ付けするものです。
接合物を押えて圧力を加えるためのリフロヘッドと電気を流すためのパルスヒート電源で構成されます。
パルスヒートとは瞬間加熱という方式のことで、はんだを溶かす時だけ加熱します。
金属でできた、ヒータチップ(こて先)に電気を流し抵抗発熱させ、はんだを溶かします。はんだが溶けたら電気を流すのを止め、冷やします。はんだが固まるまで加圧しているので、浮きのない高信頼性の接合が得られます。
パルスヒートユニットの原理紹介ムービー
再生時間:約5分
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