超音波機器の原理

超音波エネルギーを利用して、樹脂溶着、樹脂溶断、樹脂切断、金属接合、フードカットを行う機器です。超音波発振機とウェルダ本体(プレス装置)から構成されています。

超音波機器の基本構成と役割

接合物に超音波振動と荷重を与えることにより境界面に発生する熱を利用して溶着します。

リブ形状とホーンのローレット加工

超音波溶着の際は、リブ(突起)を設けることが一般的です。薄物などリブを設置できない場合は、ホーンにローレット加工を施すこともあります。

製品に関するお問い合わせ

製品に関するお問い合わせはこちら

(接合実験・技術ご相談)

TOP