抵抗溶接機の原理

抵抗溶接機は金属と金属を接合するものです。金属を挟み込み圧力を加えるための溶接ヘッドと金属に電気を流すための溶接電源で構成されます。

抵抗とは進もうとすることに逆らうことです。ブレーキをかけたときの摩擦熱のように発熱を伴います。同様に、電気が2つの金属の中を進もうとするとき金属自身の抵抗や接触部の抵抗により、熱が発生します。抵抗溶接はこの熱と圧力を利用して金属と金属を溶接します。

参考情報

抵抗溶接機の基本構成と役割

抵抗溶接は溶接物を溶接電極で挟み込み、加圧しながら電流を流します。

材料の抵抗溶接性

材料別の溶接性、電極材料、物理特性と電極材料の目安を紹介しています。

抵抗溶接機の原理紹介ムービー

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