抵抗溶接機の原理
抵抗溶接機は金属と金属を接合するものです。金属を挟み込み圧力を加えるための溶接ヘッドと金属に電気を流すための溶接電源で構成されます。
抵抗とは進もうとすることに逆らうことです。ブレーキをかけたときの摩擦熱のように発熱を伴います。同様に、電気が2つの金属の中を進もうとするとき金属自身の抵抗や接触部の抵抗により、熱が発生します。抵抗溶接はこの熱と圧力を利用して金属と金属を溶接します。
抵抗溶接機の原理紹介ムービー
再生時間:約6分20秒
- 本ムービーには音声が含まれていますので、音量にご注意ください
製品に関するお問い合わせ
- 製品に関するお問い合わせはこちら
(サンプル実験・技術ご相談、カタログのご依頼)

