わかもと製薬株式会社様
- 使用機種:iP-60、パソコンTVソフトウェア USBcollabo-20v
明るく鮮明なプロジェクタで、パソコン会議の画面を共有できることが素晴らしい

- 神奈川県大井町にある研究所の皆さま。東京の本社との間で、週に2~3回は会議を行っています。
わかもと製薬様は、長年にわたる発酵・培養技術の蓄積と最新のバイオテクノロジー研究成果から生み出された各種一般用医薬品および医療用医薬品を充実することで、人類の健康、福祉に貢献する企業として発展してこられました。なかでもそのメイン商品である「強力わかもと」は1929年の発売以来78年の歴史を持つ、多くの人に親しまれている薬です。
そのわかもと製薬様では、日本アビオニクスのインテリジェント プロジェクタとパソコンTV会議ソフトウエアを組み合わせて導入されています。どのように使われているのか、情報システム部 担当課長の桐ヶ谷様におうかがいしました。
TV会議システムを探していたら、日本アビオニクスの製品にたどりついた
「当社には9カ所の事業所があります。当初はこの事業所をネットワークできるTV会議システムを導入しようと考え、色々検討したのですが、大型ディスプレイによる一般の“TV会議システム”はサーバが必要だったり、コストがかさんだりで、悩んでいました。
そうしているうちに日本アビオニクスのインテリジェント プロジェクタとパソコンTV会議ソフトウエアの組み合わせを知り、さまざまな優位性に惹かれて導入を決めました。
資料、実物を投映・送信できるのが便利
このシステムの良いところは、音声と動画だけでなく、資料も遠隔地と共有できることですね。
パソコンで作った資料がメインですが、会議の進行によっては、その場で必要な紙の資料等を書画カメラで取り込んで適宜入れることができ、それが全員に配信されますから、フレキシブルな運用が出来ます。
参加者のスケジュールを気にせずに会議ができる
今までは、たとえば東京本社と相模研究所の人が会議をしようと思うと、移動の時間等も考えなければならず、交通費もかかっていました。このシステムを使うようになってから、移動せずにいつでも会議ができるようになりましたので、意志疎通が格段に良くなりました。研究所と本社とのパソコンTV会議は週2~3回は行われています。
明るいプロジェクタは良い! もっと広範な展開を考えたい

- インテリジェント プロジェクタを使ってプレゼンテーションを行う、研究開発部の山田様
今まで使っていたプロジェクタは、部屋を暗くしないとよく見えませんでした。部屋が暗いと、手元は見えにくいし、眠くなったりで、正直、どうにかならないかと思ってました。しかし、このプロジェクタは、部屋を明るくしたままで鮮明に映ります。通常の環境で会議が出来るので、参加者からも好評です。
このプロジェクタを他の事業所でも活用して行くことを目下検討中です。
(2007年3月取材)
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