山梨県・甲府工業高等学校様

- 基板を拡大して投映し、発表する生徒

- 普通教室でプロジェクタの利・活用を説明する中澤先生
小さな基板やコンピュータプログラムのコードなど大きく拡大して投映することで、教えやすい
大正6年に創設され、機械・電気・電子・建築・土木の5科を持つ甲府工業高校は、充実した施設・設備を備えています。その設備を活用して、生徒は学習に部活動に励み有意義な学校生活を送っています。
平成9年5月、県内工業教育の中心施設としての新しい時代に対応した教育環境・施設を備えた新校舎が完成。生徒の個性や能力を十分に伸ばすことのできる快適な教育環境が整備されました。
その甲府工業高校を訪問し、県内の学校のICT化を推進している山梨県総合教育センターの情報教育部・手塚研修主事、電子科の中澤先生、視聴覚係の三神先生からプロジェクタの活用の実際をお伺いしました。

- 山梨県総合教育センター
手塚研修主事

- 視聴覚担当の三神先生

- 電子科の中澤先生
プロジェクタがなければ授業にならない
今や学校にとってプロジェクタは必需品です。先生が教室で教科書や資料をプロジェクタで投映して使うのはもちろん、生徒がパワーポイントで発表用資料をつくり、それをプロジェクタで映して発表する等、プロジェクタは学校のさまざまな場面で使われています。現在本校では約15台のプロジェクタを保有しています。各先生が使い方は工夫されていて、ホワイトボードに投映し、そこにマーカーで書き込むという使い方をしている先生もいます。そういう時、日本アビオニクスのインテリジェント プロジェクタは明るくて鮮明なのがいいですね。
細かいものを拡大して説明できるのが良い
工業高校なので、電子機器の基板など、小さいものを説明しなければならない時がままあります。そんな時はインテリジェント プロジェクタなら、載せるだけで拡大投映ができます。
コンピュータプログラムのコードを教える時なども、コードを黒板に書いていたのでは時間が足りませんが、コードをプリントしておけば、それを載せるだけで大きく映せますから、とても便利です。
移動のためにワゴンを利・活用
プロジェクタとパソコンを教室に移動するのも実は大変です。そこで、プロジェクタとタブレットPCをセットにして移動できるよう、ワゴンに収納しました。パソコンは無線LANでインターネットに接続できます。こうすることで、先生はメディアを持ち歩くだけですぐに授業に入れますから、とても楽になりました。
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