入退室管理システム MultiReaderPass
特長
- 複数種類のICカード仕様(*)に対応したマルチリーダにより、導入時にベストなカードを選択いただけます。また、現在ご使用中のICカードを継続してご利用することができ、さらにビル管理などで使われているICカードを利用することも可能です。
- 監視カメラ・警備機器などの外部機器(*)を制御装置に接続することによって高度なセキュリティシステムを確立できます。
- ネットワークで各拠点(最大32拠点)の入退室管理システムを一括管理することができます。また、一つの拠点を一つのシステムとして表示することにより拠点ごとの管理が行えます。
- 小規模(~4扉)から大規模(~最大800扉)まで、柔軟にシステム拡張が可能です。
- 入退室履歴は最大100万件保存でき、様々な条件を指定して履歴検索が可能です。
- ※ 仕様によっては一部対応できないものもあります。


- テナント独自のカードが共用部扉でも利用できますので、2枚カードを持つ必要がありません。
- 今お使いのカードをそのまま利用できますので、新たなカード発行のコストがかかりません。

導入効果
- 部外者の安易な侵入を阻止します。
- 入居者・社員のセキュリティ意識向上に繋がります。
- 社内における不正を抑止します。
- セキュリティに対する取り組み姿勢が、対外的なアピールにつながります。
- 取引先のセキュリティ要求に応え、機会損失を防ぎます。
- 入退館管理業務を簡素化し、夜間・休日の管理要員を削減できます。
- 非常時には一斉解錠を行い、避難経路を確保します。
- 赤外線カメラとの連動により、体表温度が高い入室者を察知し、ゲート・扉を自動閉鎖
- 自動通報装置との連動により、警備室に自動通報&音声通話が可能
