入退室管理システム MultiReaderPass
概要
ユーザ登録・管理機能
登録人数
最大30,000件のカード情報を登録することが可能です。
セキュリティグループ設定
ユーザがどの扉を出入りできるか設定します。ネットワーク管理では、他拠点の扉の条件も設定できます。
有効期限の設定
カードの使用開始日、終了日の設定をすることが可能です。
ユーザ一覧検索
誰のカードであるか、カードをかざして検索をかけることが可能です。
インポート・エクスポート
CSV形式で、一括インポート・エクスポートができます。
登録データ
各拠点でカード登録ができますが、多拠点管理を行えば、1拠点ですべての拠点に登録情報を配信できます。

ログ機能
ログモニタ
今現在のログを1,000件表示できます。(件数は設定によります)
ログ検索
検索ログ選択にて、現在ログ又は、過去ログを選択できます。 日付範囲指定、機器の状態履歴、入退室履歴の表示の絞り込み、語句検索が可能です。 検索結果は、CSVファイルにて出力することが可能です。

スケジュール管理機能
セキュリティグループスケジュール設定
セキュリティグループ毎に入室許可や入室不許可をスケジュールにて設定できます。 曜日毎の時間帯パターン、指定した月・日の時間帯パターン、指定した年・月・日の時間帯パターンの設定ができます。
ゲートスケジュール設定
扉毎に、強制解錠・強制施錠・カード制御をスケジュールにて設定できます。 曜日毎の時間帯パターン、指定した月・日の時間帯パターン、指定した年・月・日の時間帯パターンを設定でき、 リーダ又は、電気錠毎に設定が行えます。

接続機器管理機能
機器モニタ
リーダや電気錠はもちろん、外部接続されている機器の状態を確認することができます。
電気錠状態変更
通常制御・強制カード制御・強制解錠・強制施錠・一回解錠を遠隔制御できます。
警備状態管理
管理PCにて、警備の開始・解除を行うことができます。
火報解除
制御装置毎に、火報の発報状態を確認できます。火報解除も、制御装置毎に解除することができます。
プログラムモニタ
誰が、どのプログラムにログインしているか、一覧表示が可能です。 また、制御装置の状態を一覧表示・確認することができます。 各拠点の制御装置を一括にて監視することができます。

拡張機能
グローバルアンチパスバック機能
入退室履歴の照合による区画内の入退室制限が可能です。 区画内での入退室履歴がなければ、入退室を不可能にする機能です。 グローバルアンチパスバックが働き、入退室制限がかかってしまった場合の運用について、 指定回数リーダをかざして制限を解除できるように設定することも可能です。
在室管理機能
対象の部屋に誰がいつから在室しているか表示することができます。
レイアウトモニタ(平面図表示)機能
管理するエリアを平面図で表示し、部屋名称、電気錠設置場所等をシンボル表示できます。
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ハードウエア機能
複数種類のICカードの読み込みに対応したマルチリーダ を採用
FeliCa®、ISO14443 typeA(Mifare:UIDのみ)ISO15693-3(I-CODESLI、Tag-itHF-I)、 VicPro(PicoTag)等の各種ICカード(タグ)によるマルチ認証が可能です。
ネットワークにて各拠点を管理することが可能。
管理ソフトで最大32拠点接続できます。 また、最大800台のリーダと電気錠を監視・駆動させることができます。
豊富なDI/DOにより外部装置の一括監視が可能。
警備機器などの外部機器(*)を制御装置に接続することによって、 高度なセキュリティシステムを確立できます。
- ※ 仕様によっては対応できないものもあります。

構成例

多拠点管理

- 制御装置をネットワークに接続することができ、最大32拠点 最大800台のリーダと電気錠を監視・駆動させることができます。
- ネットワークにて構築を行った場合、すべての監視・設定を行うシステム管理者、各拠点の監視・設定を行うスーパーユーザの設定ができ、システム管理を細かく設定できます。
- ネットワークで各拠点の入退室管理システムを一括管理することができます。また、一つの拠点を一つのシステムとして表示することにより拠点ごとの管理が行えます。

