運用例
緊急通報システムの運用例
センター方式
消防本部や福祉センター、または民間業者等にセンター装置を設置し、緊急通報を受信します。
必要に応じて、救急車、消防車、協力員等の派遣を行います。

協力員方式
通報種別毎に宛先を4箇所まで登録可能です。通報先が電話に出ると、音声メッセージで利用者番号と通報種別をアナウンスし、ハンズフリー通話で連絡ができます。不在時は次の通報先へ再発信します。留守番電話への対応、携帯電話への通報も可能です。

夜間対応型訪問介護サービスの運用例
地域密着型サービスの夜間対応型訪問介護の随時対応をオペレーションシステム・ケアコール端末で行うことができます。
要介護者のお宅に設置した緊急通報装置(ケアコール端末装置)からの随時通報(ケアコール)をオペレーションセンター等で受信し、オペレーションセンターは必要に応じて訪問介護員を派遣し、対応を行います。

簡易ナースコールシステムの運用例
電話交換機・PHSとの連動により、ナースコール主装置を必要としない、低コストで便利なナースコールシステムとして使用できます。
- ※病院のほか、「老人保健施設」・「特別養護老人ホーム」・「高齢者住宅」等でも使用できます。
- 各居室・トイレ・浴室からボタン一つでハンズフリー通話が可能です。
- PHSへは一斉呼出しを行います。通報を一番最初に応答した看護士さんが対応します。
- PHSには部屋番号・内線番号等が表示されるため、誰からの通報なのか瞬時に判別できます。
- 廊下灯など運用に合わせたオプションもあります。
- ナースセンターから端末への自動呼出も可能です。
