“EbL”エラーは、FR内部のCRTを規定の信号レベルで光らせても、十分な明るさが得られない時に表示されます。FR内部のCRTが故障等を起して表示をしなくなった時に“EbL”エラーが発生しますが、接続するパソコンの設定がFRにあっていない時も発生する場合があります。このため次に示すことを確認して下さい。
1.パソコンの表示している解像度がFRの規格に合っているか確認して下さい。各FRの使用可能範囲は下記の“FR使用可能範囲表”を参照願います。
2.パソコン~FR間のケーブルが正しく接続されているか確認して下さい。
3.同期信号の選択(FRのリアパネルにあるG/EXT切替えのDIPスイッチ)がパソコンの出力とあっているか確認して下さい。
通常、Windowsパソコン(DOS/Vマシン)はEXT側です。Macintoshも最近はほとんどEXT側になっています。
<FR使用可能範囲表>
| パソコン等(解像度) |
FR-1000
/1100 |
FR-1300 |
FR-2000 |
FR-2500 |
FR-3000 |
| NTSC、PAL(TV信号) |
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○ |
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- |
| PC-9801(640×480) |
○ |
○ |
○ |
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VGA(640×480)
Macintosh (640×480) |
○ |
○ |
○ |
○ |
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INDIGO(1,024×768)
PS55日本語モード
SVGA(800×600) |
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○ |
- |
○ |
○ |
XGA(1,024×768)
Macintosh(832×524)
Macintosh(1,024×768)
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○ |
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○ |
○ |
SUN3/4
IRIS4D
EWS4800シリーズ |
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○ |
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○ |
○ |
NEWS500シリーズ
SPARC sTATION II/10
HP9000 model700
EWS4800ハイスキャンモード
SXGA(1,280×1,024) |
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○ |
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