東日本大震災による計画停電実施時の緊急通報システムの運用(動作)について(2011年3月25日)
平素は弊社製品をご愛顧いただき厚く御礼申し上げます。
このたびの東日本大震災による原子力発電所等の設備の影響から、東京電力様、東北電力様のサービスエリアごとに、電力供給をとめる「計画停電」が実施されております。
「計画停電」が実施された場合の緊急通報システムの運用(動作)についてご案内申し上げます。
「計画停電」が実施された場合、緊急通報システムが使用できなくなることがあります。
緊急時には、携帯電話もしくは、公衆電話で119番通報を行って下さい。
また、今回弊社におきましては、「計画停電」に伴うお問合せ窓口として、下記の問合せ先を開設致しております。
停電時及び停電復旧後の緊急通報システムの動作について
- 停電時及び復旧後数時間は、緊急通報装置(本体)の「緊急」ボタンまたは「ペンダント」のボタンを押しても、電話回線の混雑などにより消防署(又は通報先)に通報できなくなることがあります。
- 機種により、本体から「ピーピー」と音が鳴ったり、音声が聞こえたりすることがありますが故障ではありません。
しばらくすると停止し、復帰します。
緊急通報システム 計画停電対応 お問合せ窓口
日本アビオ二クス株式会社 映像・情報福祉機器事業部 緊急通報システム計画停電対応窓口
電話番号:0120-507-190(通話料無料)
受付時間:【平日】9:00~12:00、13:00~17:00
