建築物外壁剥離診断(狭所での撮影)

建築物外壁剥離診断
(狭所での撮影)

~このような場所での使用に最適です~
建築コンサルティング会社、建築物検査会社など

概要

通常、赤外線サーモグラフィによる外壁診断では、赤外線の指向特性による減衰を考慮して、外壁面に対して極力正面から撮影する必要があります。
外壁のような広い範囲を撮影する場合、カメラと外壁との距離を離して目的とする浮きが確認できる程度の空間分解能を確保しつつ数回に分けて撮影するのが一般的ですが、現場によっては近隣建物との近接している等の都合により、距離をとって撮影することが困難な場合があります。
カメラヘッドが脱着可能なF50Bを延伸棒へ装着することにより、通常のサーモグラフィでは距離が取れずに撮影が困難な箇所でも近接して広範囲を撮影することが可能となります。

Avio赤外線サーモグラフィ F50B-BAS 採用のメリット

  • 脱着可能で軽量(100g)なカメラヘッドは、三脚ねじで固定可能。カメラ~コントローラ間は最長5m伸ばせて、市販の延伸棒へ装着可能
  • 広角レンズ(F50B:70°)で近距離から広範囲を撮影可能
  • 国内メーカーならではの国内フルサポート
Avio赤外線サーモグラフィ F50B-BAS 採用のメリット

事例

外壁診断の様子

延伸棒の先端に、F50B-BASのカメラヘッドを取り付けて、4階建てビルの外壁を診断する様子

外壁診断の様子

撮影画像

可視画像と熱画像を、F50B-BAS本体のSDカードに同時に保存します

撮影画像

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