C50シリーズ用ソフトウェア開発キット(SDK)

日本アビオニクス株式会社製サーモグラフィのアプリケーションソフトウェアをお客様にて開発する場合の開発支援ツールです。
これを利用すると、赤外線技術に関連する機能を盛り込んだシステムやアプリケーションソフトウェアの開発が容易になります。
ダウンロードを行う前に、現在ご使用の機種が、対象機種及び対応ファイルに適用しているかご確認下さい。

本ソフトウェアのダウンロードには「使用承諾契約」への同意が必要になります。
使用承諾契約」に同意の上、「ダウンロードパスワード請求フォーム」より
IDとパスワードをご請求下さい。

プログラム概要

ソフトウェア名 C50シリーズ用ソフトウェア開発キット(SDK)
バージョン 1.00
対応機種 C50A-I / C50B-I / C50A-IE / C50B-IE
ファイル名 C50_V1_0_SDK_JP.zip
ファイル容量 900MB
主な機能
  1. 熱画像/可視画像の取得/停止
  2. 赤外カメラ、可視カメラの接続/切断
  3. 可視カメラのトリミング
  4. NUC設定/実行
  5. 熱画像校正データの取得
  6. カメラ内部温度の取得
  7. 測定レンジの切り替え
  8. 放射率補正の実行
  9. 熱画像の保存
  10. カメラ再接続
  11. 熱画像の作成(色付け機能)
  12. IPアドレスの変更
  13. 自己診断
掲載日 2022.7.8

ご注意

  • バージョンアップを実行する場合は、前バージョン又はデモ版をアンインストールしてから行ってください。

推奨開発環境

本製品は、以下のバージョンでビルドされています。呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラを使用してください。

Windows Microsoft Visual Studio 2017 (C++、C#)
  • Microsoft、Windows、Visual Studioは、米国および他国によるMicrosoft社の商標または登録商標です。

動作環境

本製品は、次の環境で動作確認済みです。

ハードウェア CPU Intel core i5 7thGen 以上
RAM 2GB以上
インターフェース LAN(PoE給電:IEEE802.3at 対応)
HDD空き容量 900MB(ライブラリ本体)
ソフトウェア 動作確認済みOS
  • Windows10 Professional Edition 64bit
  • Windowsは、米国および他国によるMicrosoft社の商標または登録商標です。
  • 上記に記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

インストール手順

  1. 「使用承諾契約」に同意の上、C50シリーズ用SDKダウンロードパスワード請求フォームに必要事項を記入します。
  2. 折り返しダウンロードファイルのアドレス、ID、パスワードを担当より返信致します。
  3. C50_V1_0_SDK_JP.zip を任意のフォルダにダウンロードします。
    ※拡張子".EXE"などは通常Windowsのエクスプローラ上では省略されて表示されます。
  4. C50_V1_0_SDK_JP.zip を実行して、任意のフォルダに解凍します。
    詳細はC50_V1_0_SDK_JP.zip 解凍後、フォルダ内の取扱説明書 第3章「セットアップ」をお読みください。

ダウンロード

本ソフトウェアのダウンロードには「使用承諾契約」への同意が必要になります。
使用承諾契約」に同意の上、「ダウンロードパスワード請求フォーム」より
IDとパスワードをご請求下さい。

FAQ(よくあるご質問)

よくあるご質問の詳細はこちらをご覧ください。

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