C50A-FS用ソフトウェア開発キット(SDK)

日本アビオニクス株式会社製サーモグラフィのアプリケーションソフトウェアをお客様にて開発する場合の開発支援ツールです。
これを利用すると、赤外線技術に関連する機能を盛り込んだシステムやアプリケーションソフトウェアの開発が容易になります。
ダウンロードを行う前に、現在ご使用の機種が、対象機種及び対応ファイルに適用しているかご確認下さい。

本ソフトウェアのダウンロードには「使用承諾契約」への同意が必要になります。
使用承諾契約」に同意の上、「ダウンロードパスワード請求フォーム」より
IDとパスワードをご請求下さい。

プログラム概要

ソフトウェア名 C50A-FS用ソフトウェア開発キット(SDK)
バージョン 1.00
対応機種 C50A-FS
ファイル名 Windows用:C50A_FS_V1_0_SDK_Windows_JP.zip(ファイル容量: 217.2MB)
Linux用:C50A_FS_V1_0_SDK_Linux_JP.zip(ファイル容量: 5.0MB)
主な機能
  1. 熱画像の取得
  2. 可視画像の取得
  3. 赤外カメラ、可視カメラの接続
  4. 赤外カメラ、可視カメラの切断
  5. 熱画像、可視カメラ取得用のコールバック関数の登録
  6. 熱画像、可視画像の取得の開始
  7. 熱画像、可視画像の取得の停止
  8. カメラの設定条件データの取得
  9. カメラの温度校正データの取得
  10. 可視画像トリミング領域の設定
  11. 自動NUCの有効化
  12. 自動NUCの無効化
  13. マニュアルNUCの実行
  14. カメラ内部温度の取得
  15. 接続カメラポートの自動取得
掲載日 2021.10.5

ご注意

  • バージョンアップを実行する場合は、前バージョン又はデモ版をアンインストールしてから行ってください。

推奨開発環境

本製品は、以下のバージョンでビルドされています。呼び出し側のプログラムは、互換性のあるコンパイラを使用してください。

Windows用 Microsoft Visual Studio 2017 (C++、C#)
Linux用 Eclipse IDE for C/C++ Developers (includes Incubating components)
  • Version: 2020.12 (4.18.0)
  • Build id: 20201210-1552

gcc (Ubuntu 9.3.0-17ubuntu1~20.04) 9.3.0
g++ (Ubuntu 9.3.0-17ubuntu1~20.04) 9.3.0

Microsoft、Windowsは、米国および他国によるMicrosoft社の登録商標です。
Linuxは、米国および他国によるLinusTorvaldsの登録商標です。
上記に記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

動作環境

本製品は、次の環境で動作確認済みです。

ハードウェア CPU Intel core i5 7thGen 以上
RAM 2GB以上
インターフェース USB TypeA ※カメラに付属します。
HDD空き容量 900MB(ライブラリ本体)
ソフトウェア 動作確認済みOS
  • Windows10 Professional Edition 64bit
  • Ubuntu 18.04 / 20.04

Windowsは米国および他国によるMicrosoft社の登録商標です。
上記に記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

インストール手順

  1. 「使用承諾契約」に同意の上、C50A-FS用SDKダウンロードパスワード請求フォームに必要事項を記入します。
  2. 折り返しダウンロードファイルのアドレス、ID、パスワードを担当より返信致します。
  3. C50A_FS_V1_00_SDK_JP.ZIPを任意のフォルダにダウンロードします。
    ※拡張子".EXE"などは通常Windowsのエクスプローラ上では省略されて表示されます。
  4. C50A_FS_V1_00_SDK_JP.ZIPを実行して、任意のフォルダに解凍します。
    詳細はC50A_FS_V1_00_SDK_JP.ZIP解凍後、フォルダ内の取扱説明書 第3章「セットアップ」をお読みください。

ダウンロード

本ソフトウェアのダウンロードには「使用承諾契約」への同意が必要になります。
使用承諾契約」に同意の上、「ダウンロードパスワード請求フォーム」より
IDとパスワードをご請求下さい。

FAQ(よくあるご質問)

よくあるご質問の詳細はこちらをご覧ください。

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